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設計施工資料集:金属製外壁材・屋根材 標準施工編 2017年版 | 各種 | ニチハ株式会社

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全文

(1)

1)保管

 ○センターサイディングの保管は原則として室内の水平な場所とし、必ずパレットまたは飼い木の上に置い

   てください。飼い木の間隔は1m以下としてください。立て掛け保管は危険であり、反りや変形の原因にも

   なります。

 ○水濡れの可能性のある施工現場などでは、必ず防水用のシートを掛けて保管してください。センターサイ

ディングは地面に直接置かず、水に濡らさないように保管してください。濡れてしまうと、反りや変形、汚れ

の原因となります。

 ○強風時にセンターサイディングが風で飛ばされないように注意してください。

 ※センターサイディングは屋外で使用されることを前提に、風雨に十分耐えられる設計となっていますが、

   密閉された高温多湿などの特異条件下では塗膜のふくれや錆びが発生し、早期腐食の原因となります。

   乾燥した状態で保管し、水濡れしやすい場所や高温多湿の場所に保管しないでください。

センターサイディングは地面に直接 置かず、水に濡らさないように保管 してください。

持ち運びの際に小端立 てにしないと、センター サイディングが変形す るおそれがあります。

保管・取り扱い方法を間違えると、不具合が発生するおそれがあります。その場合は免責と

なりますので注意してください。 2)取り扱い

 ○センターサイディングは折れ曲がらないように丁寧に扱ってください。持ち運びは、1枚時もケース時も

小端立てにして静かに運んでください。PPバンドを持たないようにしてください。特に4000㎜を超える

サイズの場合は2人で小端立てにして運んでください。

 ○強風時にセンターサイディングが風で飛ばされないように注意してください。

 ○汚れた手で触らないようにしてください。

 ○持ち運び時は周囲・足下などに注意してください。

3)運搬

 ○積み下ろしの際にセンターサイディングの角や表面などを損傷しないように注意してください。

 ○荷積みは平積みとし、汚れないように注意してください。

 ○急ブレーキなどによる損傷を防ぐため、角に当て板などをした上でロープ・ワイヤーなどでしっかりと固定

   してください。

 ○吊り上げる時はワイヤー掛けなどでセンターサイディングが損傷しないよう注意してください。

センターサイディングは 小端立てて扱って ください。

本体が4000㎜を超え る場合は、2人で小端 立てにしないと変形す るおそれがあります。

注  意 注  意 注  意

注  意

注  意

2- 1 土台部

2- 2 上下接合部

2- 3 左右接合部

2- 4 入隅部

2- 5 出隅部

2- 6 開口部

①上側

②下側

③左右側

�付属部材の加工例 S見切コーナー

�付属部材の加工例 留め加工

�付属部材の加工例 中間水切18

2- 7 オーバーハング部

2- 8 軒天部

2- 9 軒天部(軒・ケラバの出寸法がない場合)

2-10 笠木部

2-11 下屋根部

2-12 センターサイディングとモエンサイディングの張り分け

2 センターサイディング標準施工法

(2)

 2-1 土台部

1)基本納まり

 土台部は外壁通気構法の「吸気」機能、浸入水や結露水などの「排水」機能を発揮するように施工して

 ください。

 ○センターサイディング下端と土台水切の隙間は必ず10~15㎜確保 し、シーリングなどでふさがないで

   ください。

 ○土台水切はセンターサイディングの目地ズレなどの不具合を防ぐため、必ず水平に取り付けてください。

 

通気土台水切+

アルミ端部カバー

横張り施工

縦張り施工

センターサイディング下端と土台水切の隙間をふさがないでください。

通気・排水ができなくなります。

注  意

2)土台水切の種類

○降雪量の多い地域で鋼板製の端部カバーなどを使用すると、積雪重量によりカバー部が変形するおそれが

  あります。降雪量の多い地域では鋼板製の端部カバーや見切縁を使用せず、本体を取り除くかアルミ押出

  部材(アルミ端部カバー、スターター付通気水切、CS見切付・土台水切4000)を使用してください。

○スターター付通気水切、CS見切付・土台水切4000は胴縁に留め付けてください。

10~15

吸気 外壁通気

床下換気

 ※基礎パッキン工法

吸気 外壁通気

床下換気

 ※基礎パッキン工法

吸気 外壁通気

床下換気

 ※基礎パッキン工法

排水 排水 排水

通気土台水切

(防鼠タイプ)

CS見切付・土台水切4000

<縦張り用>

10~15 10~15

スターター付通気水切

<横張り用>

芯材を 取り除く

端部カバー など

10~15 10~15

防水紙

横胴縁 防水紙

縦胴縁

防水紙 横胴縁 防水紙

縦胴縁

アルミ 端部カバー

 2-1 土台部

3)センターサイディングの留め付けについて

①横張りの場合

○ヨコ用スターターは、水平に十分留意して木下地の場合は専用釘(φ2.3㎜ 38㎜)を用いて500㎜

 以下の間隔で、鉄骨下地の場合は専用ビスを用いて610㎜以下の間隔で、胴縁に留め付けてください。

防水紙

10~15

縦胴縁

ヨコ用スターター

通気土台水切 センターサイディング

(図はNS型)

②縦張りの場合

○縦張りは本体のみで施工する仕様と、端部カバーや

  見切縁を使用して施工する仕様があります。

○使用する端部カバーや見切縁は型によって表のように

  異なります。見切縁を使用する場合は、見切縁底部に

  水抜き孔(φ10㎜×300㎜間隔)を現場加工してください。

○端部カバーなどは、水平に十分留意して、木下地の場合

  は専用釘(φ2.3㎜ 38㎜)を用いて500㎜以下の間隔

  で、鉄骨下地の場合は専用ビスを用いて610㎜以下の

  間隔で胴縁に留め付けてください。

通気土台水切

縦胴縁

ヨコ用スターター センターサイディング

(図はNS型)

両面テープ

NS型、CS型、iシリーズ、 ST型、F型、FB型、FN型、

D型、E型、A型 P型 W型

端部カバー 見切縁12※ ※端部カバー以外の見切縁は、水抜き孔(φ10㎜× 300㎜間隔)を現場加工してください。

見切縁15※ 表 部材の設定

○本体のみで施工する仕様は切断部が露出します。芯材の吸水防止のために切断部の芯材を10㎜程度

  取り除いてください。

通気土台水切

横胴縁

専用釘

端部カバー

NS型段付バッカー材 (NS型に使用、端部に貼り付け)

10~15

専用釘 横胴縁

通気土台水切 端部カバー 防水紙

防水紙 センターサイディング

(図はNS型) 防水紙

センターサイディング (図はNS型)

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

通気土台水切

横胴縁

防水紙 センターサイディング

(図はNS型)

10~15

専用釘 横胴縁

防水紙 センターサイディング

(図はNS型)

通気土台水切 芯材を取り除く

(10㎜程度)

(3)

 2-1 土台部

1)基本納まり

 土台部は外壁通気構法の「吸気」機能、浸入水や結露水などの「排水」機能を発揮するように施工して

 ください。

 ○センターサイディング下端と土台水切の隙間は必ず10~15㎜確保 し、シーリングなどでふさがないで

   ください。

 ○土台水切はセンターサイディングの目地ズレなどの不具合を防ぐため、必ず水平に取り付けてください。

 

通気土台水切+

アルミ端部カバー

横張り施工

縦張り施工

センターサイディング下端と土台水切の隙間をふさがないでください。

通気・排水ができなくなります。

注  意

2)土台水切の種類

○降雪量の多い地域で鋼板製の端部カバーなどを使用すると、積雪重量によりカバー部が変形するおそれが

  あります。降雪量の多い地域では鋼板製の端部カバーや見切縁を使用せず、本体を取り除くかアルミ押出

  部材(アルミ端部カバー、スターター付通気水切、CS見切付・土台水切4000)を使用してください。

○スターター付通気水切、CS見切付・土台水切4000は胴縁に留め付けてください。

10~15

吸気 外壁通気

床下換気

 ※基礎パッキン工法

吸気 外壁通気

床下換気

 ※基礎パッキン工法

吸気 外壁通気

床下換気

 ※基礎パッキン工法

排水 排水 排水

通気土台水切

(防鼠タイプ)

CS見切付・土台水切4000

<縦張り用>

10~15 10~15

スターター付通気水切

<横張り用>

芯材を 取り除く

端部カバー など

10~15 10~15

防水紙

横胴縁 防水紙

縦胴縁

防水紙 横胴縁 防水紙

縦胴縁

アルミ 端部カバー

 2-1 土台部

3)センターサイディングの留め付けについて

①横張りの場合

○ヨコ用スターターは、水平に十分留意して木下地の場合は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)を用いて500㎜

 以下の間隔で、鉄骨下地の場合は専用ビスを用いて610㎜以下の間隔で、胴縁に留め付けてください。

防水紙

10~15

縦胴縁

ヨコ用スターター

通気土台水切 センターサイディング

(図はNS型)

②縦張りの場合

○縦張りは本体のみで施工する仕様と、端部カバーや

  見切縁を使用して施工する仕様があります。

○使用する端部カバーや見切縁は型によって表のように

  異なります。見切縁を使用する場合は、見切縁底部に

  水抜き孔(φ10㎜×300㎜間隔)を現場加工してください。

○端部カバーなどは、水平に十分留意して、木下地の場合   は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)を用いて500㎜以下の間隔

  で、鉄骨下地の場合は専用ビスを用いて610㎜以下の

  間隔で胴縁に留め付けてください。

通気土台水切

縦胴縁

ヨコ用スターター センターサイディング

(図はNS型)

両面テープ

NS型、CS型、iシリーズ、 ST型、F型、FB型、FN型、

D型、E型、A型 P型 W型

端部カバー 見切縁12※ ※端部カバー以外の見切縁は、水抜き孔(φ10㎜× 300㎜間隔)を現場加工してください。

見切縁15※ 表 部材の設定

○本体のみで施工する仕様は切断部が露出します。芯材の吸水防止のために切断部の芯材を10㎜程度

  取り除いてください。

通気土台水切

横胴縁

専用釘

端部カバー

NS型段付バッカー材 (NS型に使用、端部に貼り付け)

10~15

専用釘 横胴縁

通気土台水切 端部カバー 防水紙

防水紙 センターサイディング

(図はNS型) 防水紙

センターサイディング (図はNS型)

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

通気土台水切

横胴縁

防水紙 センターサイディング

(図はNS型)

10~15

専用釘 横胴縁

防水紙 センターサイディング

(図はNS型)

通気土台水切 芯材を取り除く

(10㎜程度)

(4)

 2-2 上下接合部

1)基本納まり

横張り施工は本体実による嵌合、縦張り施工は水切仕様が標準です。

①横張りの場合

○センターサイディングは水平に十分留意し、実を確実に嵌合させ、木下地の場合は専用釘(φ2.5㎜×

  43㎜)で、鉄骨下地の場合は専用ビスで胴縁に留め付けてください。

②縦張りの場合

○中間水切、端部カバー、見切縁は型によって表のように異なります。水平に十分留意して、木下地の場合は

  専用釘(φ2.3㎜×38㎜)を用いて500㎜以下の間隔で、鉄骨下地の場合は専用ビスを用いて610㎜

  以下の間隔で留め付けてください。

○中間水切は下側のセンターサイディング施工後に取り付けてください。その際、中間水切と下側のセンター

  サイディングとの間に10㎜程度の隙間を設けて施工してください。

○P型、W型は端部カバーを設定していません。見切縁底部に水抜き孔(φ10㎜×300㎜間隔)を現場加工

  してください。

○専用釘、専用ビスの留付位置は下図となります。

○センターサイディングの雨水の横走りを防止するため、下図のように本体左右端部の差し込み溝内部に

捨てシーリングを施工してください。

留付範囲

捨てシーリング位置 差し込み溝内部に

捨てシーリング

30程度 専用釘

センターサイディング 専用釘

縦胴縁 防水紙

専用釘 専用釘 専用釘

CS型 iシリーズ、ST型、

F型、FB型、FN型

D型 E型

30程度 防水紙

縦胴縁

専用釘

センターサイディング (図はNS型)

端部カバー

中間水切18 NS型段付バッカー材

(NS型に使用、 端部に貼り付け)

防水紙

横胴縁90サイズ 専用釘

10~15

NS型、CS型、 iシリーズ、ST型、F型、

FB型、FN型、A型 P型 W型

端部カバー 見切縁12 見切縁15 表 部材の設定

中間水切18 中間水切15 中間水切15

横胴縁90サイズ

防水紙 専用釘

センターサイディング (図はNS型) NS型段付バッカー材 (NS型に使用、端部に貼り付け) 端部カバー

中間水切18 センターサイディング

(図はNS型)

※端部カバー以外の見切縁は、水抜き孔(φ10㎜×300㎜間隔)   を現場加工してください。

縦胴縁 防水紙

縦胴縁 防水紙

縦胴縁 防水紙 専用釘

縦胴縁 防水紙

NS型

NS型段付バッカー材 (NS型に使用、端部に貼り付け)

 2-2 上下接合部

センター サイディング 中間水切18 横胴縁90サイズ

端部カバー

P型 横胴縁90サイズ

見切縁12

W型 中間水切15 横胴縁90サイズ

見切縁15

中間水切15+

見切縁12

中間水切15+

見切縁15 中間水切18+

端部カバー

○本体のみで施工する仕様は切断部が露出します。芯材の吸水防止のために切断部の芯材を10㎜程度

  取り除いてください。

センターサイディング(図はNS型)

防水紙

横胴縁90サイズ

中間水切18

専用釘

センターサイディング (図はNS型) 中間水切18 横胴縁90サイズ

芯材を取り除く (10㎜程度)

10~15

防水紙

防水紙

10~15

専用釘

専用釘 専用釘

専用釘

10~15

中間水切15

防水紙 防水紙

NS型段付バッカー材 (NS型に使用、端部に貼り付け)

P型 W型

NS型、CS型、iシリーズ、

(5)

 2-2 上下接合部

1)基本納まり

横張り施工は本体実による嵌合、縦張り施工は水切仕様が標準です。

①横張りの場合

○センターサイディングは水平に十分留意し、実を確実に嵌合させ、木下地の場合は専用釘(φ2.5㎜×

  43㎜)で、鉄骨下地の場合は専用ビスで胴縁に留め付けてください。

②縦張りの場合

○中間水切、端部カバー、見切縁は型によって表のように異なります。水平に十分留意して、木下地の場合は

  専用釘(φ2.3㎜×38㎜)を用いて500㎜以下の間隔で、鉄骨下地の場合は専用ビスを用いて610㎜

  以下の間隔で留め付けてください。

○中間水切は下側のセンターサイディング施工後に取り付けてください。その際、中間水切と下側のセンター

  サイディングとの間に10㎜程度の隙間を設けて施工してください。

○P型、W型は端部カバーを設定していません。見切縁底部に水抜き孔(φ10㎜×300㎜間隔)を現場加工

  してください。

○専用釘、専用ビスの留付位置は下図となります。

○センターサイディングの雨水の横走りを防止するため、下図のように本体左右端部の差し込み溝内部に

捨てシーリングを施工してください。

留付範囲

捨てシーリング位置 差し込み溝内部に

捨てシーリング

30程度 専用釘

センターサイディング 専用釘

縦胴縁 防水紙

専用釘 専用釘 専用釘

CS型 iシリーズ、ST型、

F型、FB型、FN型

D型 E型

30程度 防水紙

縦胴縁

専用釘

センターサイディング (図はNS型)

端部カバー

中間水切18 NS型段付バッカー材

(NS型に使用、 端部に貼り付け)

防水紙

横胴縁90サイズ 専用釘

10~15

NS型、CS型、 iシリーズ、ST型、F型、

FB型、FN型、A型 P型 W型

端部カバー 見切縁12 見切縁15 表 部材の設定

中間水切18 中間水切15 中間水切15

横胴縁90サイズ

防水紙 専用釘

センターサイディング (図はNS型) NS型段付バッカー材 (NS型に使用、端部に貼り付け) 端部カバー

中間水切18 センターサイディング

(図はNS型)

※端部カバー以外の見切縁は、水抜き孔(φ10㎜×300㎜間隔)   を現場加工してください。

縦胴縁 防水紙

縦胴縁 防水紙

縦胴縁 防水紙 専用釘

縦胴縁 防水紙

NS型

NS型段付バッカー材 (NS型に使用、端部に貼り付け)

 2-2 上下接合部

センター サイディング 中間水切18 横胴縁90サイズ

端部カバー

P型 横胴縁90サイズ

見切縁12

W型 中間水切15 横胴縁90サイズ

見切縁15

中間水切15+

見切縁12

中間水切15+

見切縁15 中間水切18+

端部カバー

○本体のみで施工する仕様は切断部が露出します。芯材の吸水防止のために切断部の芯材を10㎜程度

  取り除いてください。

センターサイディング(図はNS型)

防水紙

横胴縁90サイズ

中間水切18

専用釘

センターサイディング (図はNS型) 中間水切18 横胴縁90サイズ

芯材を取り除く (10㎜程度)

10~15

防水紙

防水紙

10~15

専用釘

専用釘 専用釘

専用釘

10~15

中間水切15

防水紙 防水紙

NS型段付バッカー材 (NS型に使用、端部に貼り付け)

P型 W型

NS型、CS型、iシリーズ、

(6)

 2-3 左右接合部

②縦張りの場合

○実を確実に嵌合させ、木下地の場合は専用釘(φ2.5㎜×43㎜)を用いて、鉄骨下地の場合は専用ビス

  で胴縁に留め付けてください。

横胴縁 専用釘 防水紙

センターサイディング (図はNS型)

CS型

iシリーズ

ST型

F型

FB型

FN型

A型

P型

W型  段目地は以下の点にご注意ください。

 ①不陸を調整し、胴縁を取り付けます。

 ②土台水切と垂直に墨出しを行い、その墨に従って受け材をまっすぐに留め付けます。

 ③センターサイディング2枚ごとの高さで墨出しを行い、センターサイディング左右の高さを合わせ

   ながら留め付けます。センターサイディング左右の段差は±1㎜以下としてください。

 ④捨てシーリングを施工し、段目地を下の段から取り付けてください。段目地は一度取り付けると

   外せないので、事前に位置合わせを行ってから取り付けてください。段目地は止水のため、セン

   ターサイディングに密着するようにしっかりとはめ込んでください。

段目地樹脂受け

センターサイディング 墨出し

本体2枚の高さ

±1㎜以下

注  意

センターサイディング

NS型

目地鋼板受け 段目地樹脂受け

目地鋼板受け

○NS段目地、CS段目地の最下段折り下げ部は

袋状に成形されており、下段の段目地の最上段

立ち上げ部に引っかけ、目地が縦に揃うように

設計しております。施工は必ず下から行い、上段

の段目地を下段の段目地に引っかけながら取り

付けてください。

 2-3 左右接合部

1)基本納まり

横張り施工は目地受け材と目地カバーによる接合、縦張り施工は本体実による嵌合が標準です。

NS目地カバー 防水紙

捨てシーリング 目地鋼板受け

縦胴縁90サイズ 専用釘

センターサイディング (図はNS型)

NS段目地 (NS型に使用) 捨てシーリング

目地鋼板受け

縦胴縁90サイズ 専用釘

防水紙

捨てシーリングの施工位置

防水紙 捨てシーリング

NS目地カバー 目地鋼板受け センターサイディング (図はNS型)

縦胴縁90サイズ 専用釘

3程度

受け材 目地カバー 型

表 部材の設定

CS型、iシリーズ、 ST型、F型、 FB型 FN型、D型、E型

S目地鋼板受け18 S目地カバー

<目地鋼板受け+NS目地カバー>

<目地鋼板受け+NS段目地>

捨てシーリング 捨てシーリングの施工位置

受け材 目地カバー 型

CS型

iシリーズ S目地鋼板受け18 FB型

(深美彩アートブリック)

段目地樹脂受け 段目地 捨てシーリング

NS段目地

縦胴縁90サイズ

目地鋼板受け

センターサイディング(図はNS型)

専用釘

段目地 CS段目地 段目地樹脂受け

表 部材の設定

○センターサイディングの留め付けは縦胴縁の端空きを10㎜以上確保してください。また、センターサイディ

ングと受け材のカバー差し込み部は突き付けとせず、3㎜程度の隙間を設けてください。

センターサイディング (図はNS型)

S目地鋼板受け18、 目地鋼板受け、 段目地樹脂受け

ヨコ用スターター 捨てシーリング

捨てシーリング

①横張りの場合

○S目地鋼板受け18、目地鋼板受け、段目地樹脂受けを、木下地の場合は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)で、

  鉄骨下地の場合は専用ビスで1m以下の間隔で胴縁に留め付けてください。

○受け材の接合部分は突き付けとし、目地カバーや段目地などの浮き上がり防止のため、十分に押さえて

  固定してください。

○受け材は下図の位置に捨てシーリングを施工してください。

○土台部でヨコ用スターターとの取り合いは図のように受け材勝ちで施工してください。

3程度

NS型 目地鋼板受け NS段目地 S目地鋼板受け18、

目地鋼板受け、 段目地樹脂受け

捨てシーリング

(7)

 2-3 左右接合部

②縦張りの場合

○実を確実に嵌合させ、木下地の場合は専用釘(φ2.5㎜×43㎜)を用いて、鉄骨下地の場合は専用ビス

  で胴縁に留め付けてください。

横胴縁 専用釘 防水紙

センターサイディング (図はNS型)

CS型

iシリーズ

ST型

F型

FB型

FN型

A型

P型

W型  段目地は以下の点にご注意ください。

 ①不陸を調整し、胴縁を取り付けます。

 ②土台水切と垂直に墨出しを行い、その墨に従って受け材をまっすぐに留め付けます。

 ③センターサイディング2枚ごとの高さで墨出しを行い、センターサイディング左右の高さを合わせ

   ながら留め付けます。センターサイディング左右の段差は±1㎜以下としてください。

 ④捨てシーリングを施工し、段目地を下の段から取り付けてください。段目地は一度取り付けると

   外せないので、事前に位置合わせを行ってから取り付けてください。段目地は止水のため、セン

   ターサイディングに密着するようにしっかりとはめ込んでください。

段目地樹脂受け

センターサイディング 墨出し

本体2枚の高さ

±1㎜以下

注  意

センターサイディング

NS型

目地鋼板受け 段目地樹脂受け

目地鋼板受け

○NS段目地、CS段目地の最下段折り下げ部は

袋状に成形されており、下段の段目地の最上段

立ち上げ部に引っかけ、目地が縦に揃うように

設計しております。施工は必ず下から行い、上段

の段目地を下段の段目地に引っかけながら取り

付けてください。

 2-3 左右接合部

1)基本納まり

横張り施工は目地受け材と目地カバーによる接合、縦張り施工は本体実による嵌合が標準です。

NS目地カバー 防水紙

捨てシーリング 目地鋼板受け

縦胴縁90サイズ 専用釘

センターサイディング (図はNS型)

NS段目地 (NS型に使用) 捨てシーリング

目地鋼板受け

縦胴縁90サイズ 専用釘

防水紙

捨てシーリングの施工位置

防水紙 捨てシーリング

NS目地カバー 目地鋼板受け センターサイディング (図はNS型)

縦胴縁90サイズ 専用釘

3程度

受け材 目地カバー 型

表 部材の設定

CS型、iシリーズ、 ST型、F型、 FB型 FN型、D型、E型

S目地鋼板受け18 S目地カバー

<目地鋼板受け+NS目地カバー>

<目地鋼板受け+NS段目地>

捨てシーリング 捨てシーリングの施工位置

受け材 目地カバー 型

CS型

iシリーズ S目地鋼板受け18 FB型

(深美彩アートブリック)

段目地樹脂受け 段目地 捨てシーリング

NS段目地

縦胴縁90サイズ

目地鋼板受け

センターサイディング(図はNS型)

専用釘

段目地 CS段目地 段目地樹脂受け

表 部材の設定

○センターサイディングの留め付けは縦胴縁の端空きを10㎜以上確保してください。また、センターサイディ

ングと受け材のカバー差し込み部は突き付けとせず、3㎜程度の隙間を設けてください。

センターサイディング (図はNS型)

S目地鋼板受け18、 目地鋼板受け、 段目地樹脂受け

ヨコ用スターター 捨てシーリング

捨てシーリング

①横張りの場合

○S目地鋼板受け18、目地鋼板受け、段目地樹脂受けを、木下地の場合は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)で、

  鉄骨下地の場合は専用ビスで1m以下の間隔で胴縁に留め付けてください。

○受け材の接合部分は突き付けとし、目地カバーや段目地などの浮き上がり防止のため、十分に押さえて

  固定してください。

○受け材は下図の位置に捨てシーリングを施工してください。

○土台部でヨコ用スターターとの取り合いは図のように受け材勝ちで施工してください。

3程度

NS型 目地鋼板受け NS段目地 S目地鋼板受け18、

目地鋼板受け、 段目地樹脂受け

捨てシーリング

(8)

 2-4 入隅部

○横胴縁と縦胴縁は通気のため30㎜程度の

  隙間を設けてください。

○センターサイディングの張り始め、張り終わり

  でオス実を切断するなど、実部に留め付けら

  れない場合は、表面から釘留めしてください。

  木下地の場合は専用釘(φ2.75㎜ 50㎜)

  を用いて500㎜以下の間隔で、鉄骨造の場

  合は専用ビスを用いて610㎜以下の間隔で

  留め付けてください。

○捨てシーリングを下図のように施工してくだ

  さい。

センターサイディング S見切縁18

入隅50 捨てシーリング 捨てシーリング (見切縁とセンター サイディングの間) 横胴縁

縦胴縁90サイズ 専用釘

CSバッカー材

(NS型で柄の凹凸に応じて使用)

入隅50 捨てシーリング

センターサイディング (図はNS型) 防水紙

○A型、W型は長手方向に切断すると、芯材の厚さにより働き幅方向の厚さが変わります。そのまま施工

  すると、本体が傾いてしまうため木材などの調整材をあらかじめ施工してください。

見切縁15 A型

S見切縁18 調整材

W型

調整材

2)その他の部材

○見切縁の他にD型、E型、A型、P型、W型は入隅(付属部材)でも施工できます。

○入隅(付属部材)は木下地の場合は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)で、鉄骨下地の場合は専用ビスで500㎜

  以下の間隔で留め付けてください。

①横張りの場合 ②縦張りの場合

入隅(付属部材) 追加下地

防水紙

専用釘

縦胴縁90サイズ 入隅50

D型、E型

捨てシーリング 専用釘

A型、P型、W型 (図はA型) 調整材

(A型、W型は必要)

調整材 入隅(付属部材) 専用釘

縦胴縁90サイズ

調整材 調整材

入隅(付属部材)

入隅(付属部材) 追加下地

追加下地

捨てシーリング

捨てシーリング

 2-4 入隅部

1)基本納まり

 ○横張り施工、縦張り施工ともに見切縁仕様が標準です。

 ○胴縁の留付下地として必ず追加下地を入れてください。

 ○入隅部は多数の部材が施工される部位です。部材どうしは可能な限り重ならないように部材を切り欠き

   ながら施工してください。

 ○入隅50、見切縁は、木下地の場合は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)で、鉄骨下地の場合は専用ビスで胴縁

   に留め付けてください。入隅50は1m以下、見切縁は500㎜以下で留め付けてください。

①横張りの場合

防水紙

S見切縁18 追加下地

縦胴縁90サイズ

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

入隅50 専用釘

捨てシーリング

○捨てシーリングを下図のよう施工してください。

センターサイディング S見切縁18

入隅50 捨てシーリング 捨てシーリング (見切縁とセンター サイディングの間) センターサイディング(図はNS型) 防水紙

縦胴縁90サイズ

入隅50 捨てシーリング

S見切縁18

通気土台水切 ヨコ用スターター センターサイディング (図はNS型)

通気見切縁16

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

S見切縁18

ヨコ用スターターと見切縁 が重なる場合は、見切縁 勝ちで施工してください。

②縦張りの場合

捨てシーリング

○型によって使用する部材が異なります。

縦材の見切縁と横材の端部カバーが重なる場合は、

見切縁勝ちで施工してください。

端部カバーなど S見切縁18など

留め加工 S見切縁18

通気土台水切

縦胴縁90サイズ

横胴縁

端部カバー 専用釘

センターサイディング (図はNS型)

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

入隅50

防水紙

横方向の見切縁※ NS型、CS型、

iシリーズ、ST型、F型、 FB型、FN型、A型

P型

縦方向の見切縁

W型

端部カバー S見切縁18 見切縁12※

※端部カバー以外の見切縁は、水抜き孔(φ10×300㎜間隔)を現場加工して ください。

見切縁15※ 捨てシーリング

捨てシーリング

S見切縁18など

端部カバーなど センターサイディング

(9)

 2-4 入隅部

○横胴縁と縦胴縁は通気のため30㎜程度の

  隙間を設けてください。

○センターサイディングの張り始め、張り終わり

  でオス実を切断するなど、実部に留め付けら

  れない場合は、表面から釘留めしてください。

  木下地の場合は専用釘(φ2.75㎜×50㎜)

  を用いて500㎜以下の間隔で、鉄骨造の場

  合は専用ビスを用いて610㎜以下の間隔で

  留め付けてください。

○捨てシーリングを下図のように施工してくだ

  さい。

センターサイディング S見切縁18

入隅50 捨てシーリング 捨てシーリング (見切縁とセンター サイディングの間) 横胴縁

縦胴縁90サイズ 専用釘

CSバッカー材

(NS型で柄の凹凸に応じて使用)

入隅50 捨てシーリング

センターサイディング (図はNS型) 防水紙

○A型、W型は長手方向に切断すると、芯材の厚さにより働き幅方向の厚さが変わります。そのまま施工

  すると、本体が傾いてしまうため木材などの調整材をあらかじめ施工してください。

見切縁15 A型

S見切縁18 調整材

W型

調整材

2)その他の部材

○見切縁の他にD型、E型、A型、P型、W型は入隅(付属部材)でも施工できます。

○入隅(付属部材)は木下地の場合は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)で、鉄骨下地の場合は専用ビスで500㎜

  以下の間隔で留め付けてください。

①横張りの場合 ②縦張りの場合

入隅(付属部材) 追加下地

防水紙

専用釘

縦胴縁90サイズ 入隅50

D型、E型

捨てシーリング 専用釘

A型、P型、W型 (図はA型) 調整材

(A型、W型は必要)

調整材 入隅(付属部材) 専用釘

縦胴縁90サイズ

調整材 調整材

入隅(付属部材)

入隅(付属部材) 追加下地

追加下地

捨てシーリング

捨てシーリング

 2-4 入隅部

1)基本納まり

 ○横張り施工、縦張り施工ともに見切縁仕様が標準です。

 ○胴縁の留付下地として必ず追加下地を入れてください。

 ○入隅部は多数の部材が施工される部位です。部材どうしは可能な限り重ならないように部材を切り欠き

   ながら施工してください。

 ○入隅50、見切縁は、木下地の場合は専用釘(φ2.3㎜ 38㎜)で、鉄骨下地の場合は専用ビスで胴縁

   に留め付けてください。入隅50は1m以下、見切縁は500㎜以下で留め付けてください。

①横張りの場合

防水紙

S見切縁18 追加下地

縦胴縁90サイズ

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

入隅50 専用釘

捨てシーリング

○捨てシーリングを下図のよう施工してください。

センターサイディング S見切縁18

入隅50 捨てシーリング 捨てシーリング (見切縁とセンター サイディングの間) センターサイディング(図はNS型) 防水紙

縦胴縁90サイズ

入隅50 捨てシーリング

S見切縁18

通気土台水切 ヨコ用スターター センターサイディング (図はNS型)

通気見切縁16

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

S見切縁18

ヨコ用スターターと見切縁 が重なる場合は、見切縁 勝ちで施工してください。

②縦張りの場合

捨てシーリング

○型によって使用する部材が異なります。

縦材の見切縁と横材の端部カバーが重なる場合は、

見切縁勝ちで施工してください。

端部カバーなど S見切縁18など

留め加工 S見切縁18

通気土台水切

縦胴縁90サイズ

横胴縁

端部カバー 専用釘

センターサイディング (図はNS型)

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

入隅50

防水紙

横方向の見切縁※ NS型、CS型、

iシリーズ、ST型、F型、 FB型、FN型、A型

P型

縦方向の見切縁

W型

端部カバー S見切縁18 見切縁12※

※端部カバー以外の見切縁は、水抜き孔(φ10×300㎜間隔)を現場加工して ください。

見切縁15※ 捨てシーリング

捨てシーリング

S見切縁18など

端部カバーなど センターサイディング

(10)

 2-5 出隅部

FB型

段出隅樹脂受け(※)

専用釘 縦胴縁は 追い回しとする

縦胴縁90サイズ 防水紙

S出隅鋼板受け18

iシリーズ

段出隅 縦胴縁は

追い回しとする

<FB型(一部):段出隅樹脂受け+段出隅> <iシリーズ:S出隅鋼板受け18+段出隅>

②縦張りの場合

○型によって使用する部材が異なります。

※段出隅樹脂受けの設定がない柄もあります。

○センターサイディングの張り始め、張り終わりでオス実

  を切断するなど、実部に留め付けられない場合は、

  表面から釘留めしてください。木下地の場合は専用釘

  (φ2.75㎜×50㎜)を用いて500㎜以下の間隔で、

  鉄骨造の場合は専用ビスを用いて610㎜以下の間隔

  で留め付けてください。

○軒天部は出隅カバーを通気見切縁に差し込むか突き

  付けで施工してください。

○S出隅鋼板受け18は図の位置に捨てシーリングを

施工してください。

○土台部でセンターサイディング本体の施工に端部カ

  バーなどを使用する場合、S出隅鋼板受け18勝ちに

  してください。

○S出隅鋼板受け18と端部カバーが重なる際は、S出

  隅鋼板受け18を図のように適宜切り欠いてください。

NS型、CS型、ST型 iシリーズ、F型、FB型、FN型

S出隅鋼板受け18

S出隅カバー 型 出隅受け材 出隅カバー

CS出隅カバー

捨てシーリング

<S出隅鋼板受け18>

S出隅鋼板受け18

端部カバー 追加下地

通気見切縁16 防水紙

横胴縁90サイズ

CS出隅カバー 捨てシーリング

S出隅鋼板受け18

専用釘

端部カバー

通気土台水切 CSバッカー材 (NS型で柄の凹凸 に応じて使用) NS型段付バッカー材

(NS型に使用)

横胴縁90サイズ 段出隅

捨てシーリング 捨てシーリング

捨てシーリング

専用釘

捨てシーリング

縦胴縁90サイズ 防水紙

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

 2-5 出隅部

1)基本納まり

○横張り施工、縦張り施工ともに出隅受け材と出隅カバー仕様が標準です。

○躯体に胴縁が留め付けられない場合は、追加下地を入れてください。

○出隅部の縦胴縁90サイズは、追い回しで施工してください。

○S出隅鋼板受け18、段出隅樹脂受けは、木造の場合は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)で、鉄骨造の場合は

  専用ビスで、1m以下の間隔で胴縁に留め付けてください。

○受け材の継ぎ手部分は突き付けとし、出隅カバーや段出隅の浮き上がり防止のため、十分に押さえて固定

  してください。

○出隅カバーは出隅受け材に一度差し込むと外れないので、事前に位置合わせを行ってから取り付けて

  ください。

①横張りの場合

NS型、CS型、ST型 iシリーズ、F型、FB型、

FN型、D型、E型 FB型 iシリーズ

S出隅鋼板受け18

S出隅カバー

捨てシーリング

捨てシーリング

<S出隅鋼板受け18> <段出隅樹脂受け>

捨てシーリング

捨てシーリング 型 出隅受け材

S出隅鋼板受け18 段出隅樹脂受け

出隅カバー CS出隅カバー

段出隅 防水紙

縦胴縁90サイズ 通気見切縁

センターサイディング (図はNS型) CS出隅カバー

NS型段付バッカー材 (NS型に使用、

端部に貼り付け)

S出隅鋼板受け18

捨てシーリング ヨコ用スターター

通気土台水切 CSバッカー材(NS型に使用)

CS出隅カバー NS型段付バッカー材

(NS型に使用、端部に貼り付け) センターサイディング(図はNS型)

専用釘 縦胴縁は 追い回しとする

捨てシーリング

S出隅鋼板受け18 センターサイディング (図はiシリーズ) S出隅カバー 縦胴縁は

追い回しとする

縦胴縁90サイズ 防水紙

<S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー> <S出隅鋼板受け18+S出隅カバー>

○型によって使用する部材が異なります。

○土台部で出隅受け材とヨコ用スターターの取り合いは

  出隅受け材勝ちで施工してください。

○軒天部で出隅カバーは通気見切縁に差し込むか突き

  付けで施工してください。

○受け材は図の位置に捨てシーリングを施工して

  ください。

S出隅鋼板受け18

専用釘 捨てシーリング

(11)

 2-5 出隅部

FB型

段出隅樹脂受け(※)

専用釘 縦胴縁は 追い回しとする

縦胴縁90サイズ 防水紙

S出隅鋼板受け18

iシリーズ

段出隅 縦胴縁は

追い回しとする

<FB型(一部):段出隅樹脂受け+段出隅> <iシリーズ:S出隅鋼板受け18+段出隅>

②縦張りの場合

○型によって使用する部材が異なります。

※段出隅樹脂受けの設定がない柄もあります。

○センターサイディングの張り始め、張り終わりでオス実

  を切断するなど、実部に留め付けられない場合は、

  表面から釘留めしてください。木下地の場合は専用釘

  (φ2.75㎜×50㎜)を用いて500㎜以下の間隔で、

  鉄骨造の場合は専用ビスを用いて610㎜以下の間隔

  で留め付けてください。

○軒天部は出隅カバーを通気見切縁に差し込むか突き

  付けで施工してください。

○S出隅鋼板受け18は図の位置に捨てシーリングを

施工してください。

○土台部でセンターサイディング本体の施工に端部カ

  バーなどを使用する場合、S出隅鋼板受け18勝ちに

  してください。

○S出隅鋼板受け18と端部カバーが重なる際は、S出

  隅鋼板受け18を図のように適宜切り欠いてください。

NS型、CS型、ST型 iシリーズ、F型、FB型、FN型

S出隅鋼板受け18

S出隅カバー 型 出隅受け材 出隅カバー

CS出隅カバー

捨てシーリング

<S出隅鋼板受け18>

S出隅鋼板受け18

端部カバー 追加下地

通気見切縁16 防水紙

横胴縁90サイズ

CS出隅カバー 捨てシーリング

S出隅鋼板受け18

専用釘

端部カバー

通気土台水切 CSバッカー材 (NS型で柄の凹凸 に応じて使用) NS型段付バッカー材

(NS型に使用)

横胴縁90サイズ 段出隅

捨てシーリング 捨てシーリング

捨てシーリング

専用釘

捨てシーリング

縦胴縁90サイズ 防水紙

NS型段付バッカー材 (NS型に使用)

 2-5 出隅部

1)基本納まり

○横張り施工、縦張り施工ともに出隅受け材と出隅カバー仕様が標準です。

○躯体に胴縁が留め付けられない場合は、追加下地を入れてください。

○出隅部の縦胴縁90サイズは、追い回しで施工してください。

○S出隅鋼板受け18、段出隅樹脂受けは、木造の場合は専用釘(φ2.3㎜×38㎜)で、鉄骨造の場合は

  専用ビスで、1m以下の間隔で胴縁に留め付けてください。

○受け材の継ぎ手部分は突き付けとし、出隅カバーや段出隅の浮き上がり防止のため、十分に押さえて固定

  してください。

○出隅カバーは出隅受け材に一度差し込むと外れないので、事前に位置合わせを行ってから取り付けて

  ください。

①横張りの場合

NS型、CS型、ST型 iシリーズ、F型、FB型、

FN型、D型、E型 FB型 iシリーズ

S出隅鋼板受け18

S出隅カバー

捨てシーリング

捨てシーリング

<S出隅鋼板受け18> <段出隅樹脂受け>

捨てシーリング

捨てシーリング 型 出隅受け材

S出隅鋼板受け18 段出隅樹脂受け

出隅カバー CS出隅カバー

段出隅 防水紙

縦胴縁90サイズ 通気見切縁

センターサイディング (図はNS型) CS出隅カバー

NS型段付バッカー材 (NS型に使用、

端部に貼り付け)

S出隅鋼板受け18

捨てシーリング ヨコ用スターター

通気土台水切 CSバッカー材(NS型に使用)

CS出隅カバー NS型段付バッカー材

(NS型に使用、端部に貼り付け) センターサイディング(図はNS型)

専用釘 縦胴縁は 追い回しとする

捨てシーリング

S出隅鋼板受け18 センターサイディング (図はiシリーズ) S出隅カバー 縦胴縁は

追い回しとする

縦胴縁90サイズ 防水紙

<S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー> <S出隅鋼板受け18+S出隅カバー>

○型によって使用する部材が異なります。

○土台部で出隅受け材とヨコ用スターターの取り合いは

  出隅受け材勝ちで施工してください。

○軒天部で出隅カバーは通気見切縁に差し込むか突き

  付けで施工してください。

○受け材は図の位置に捨てシーリングを施工して

  ください。

S出隅鋼板受け18

専用釘 捨てシーリング

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